着物を高値で買取してもらうコツ 5つ

着物を高値で買取してもらうコツ 5つ

どうせ着物を買い取ってもらうなら、1円でも高く買い取ってもらいたいですよね。今回は、少しでも高値で買い取ってもらえる、査定でのコツをお伝えします。

 

1.汚れ、シミを取る

着物に汚れ、シミなどがある場合は、ある程度落としておきましょう。あまりひどいシミは、手を出さないで、軽い汚れを落としておくのがコツ。

裏にあて布をし、ベンジンを染み込ませた布でシミや汚れを押さえます。あまり欲をかかず、抑えるだけで取れる程度に抑えておきましょう。こすったり、叩いたりしては絶対にいけません!生地が傷んだり、汚れやシミが広がることになります。

 

 

2.シワは伸ばしておく

シワは後で伸ばせますが、やっぱりあるのと無いのとでは印象が違います。伸ばせるシワは伸ばしておきましょう。

ただし直接のアイロンはダメ!

あて布をして、その上からアイロンをかけてください。

 

 

3.丁寧にたたむ

ぐちゃぐちゃの状態で査定に出すより、きっちり丁寧にたたんであるほうが印象がいいですよね。丁寧なたたみ方をしてあれば、丁寧に保管されていたんだろうと想像が付きますし。そんなわけで着物はきちんと畳んであげましょう。

こちらの動画も参考に

 

 

4.査定場所は明るく

着物を査定してもらう時、薄暗い玄関先などで査定してもらうより、明るい室内で査定してもらいましょう。シミがあるからって、暗いところで見てもらうのは厳禁。相手はプロなので、そんなことでは誤魔化せません。むしろ明るいところで、シミも傷もちゃんと見て下さいっていうほうが、印象が良くなります。

 

 

5.出張査定に申し込む

店舗での査定や、宅配査定よりも、出張査定の方が高値が付く傾向にあると言われています。少なくともリサイクルショップはやめたほうがいいです。着物は生地としてしか扱われず、kgあたり100円程度の査定になります。リサイクルショップ側も着物買取はあまりしたくないみたいですし。

 

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